2005年08月30日

聖戦士ダンバイン 〜聖戦士伝説〜

20030630007.jpgプレイステーション用のシミュレーション・ゲーム。2000年3月4日発売。プライスダウン版のザ・ベストは2001年7月12発売。

これが発売された当時はバンダイのHGABリリースで盛り上がっていた時期でありまして。あれ以上の熱気が今後やってくるのかどうか。出渕氏に期待するしかないのでしょうか。

電撃PlayStationの攻略本の表紙は開田裕治描き下ろし。むしろこっちのイラストが、ゲームのパッケージだったら良かったのでは、と思いたくなるほど迫力ありで良いです。

さて、ゲーム内容。アニメ本編で勇ましい伝令さんがちらっと出てくる、あのリの国が主役です。これは熱い。いきなりゲドのコクピットに主人公が召還されるという唐突さで、富野氏談、ショウの「戦わず一晩寝ちゃう主人公失敗説」を払拭?

リの国のメンバーが野郎共ばかりだったのがちょっと残念。ラージャあたりがギャルだったら最弱でも我慢して使えたのに。姫様とか登場させる案はなかったのですかね。お供のミ・フェラリオ、フィナも個人的には不満。上品なキャラというのがなんだかなぁ。はすっぱなのがミ・フェラリオだと思っていたものですから。

ポリゴンの戦闘アニメは単純な動きながら、ファンにとっては燃えます。が、全部見ているとロードも長く、プレイ時間がかかりすぎます。なので初見のオーラ・マシンの戦闘を見る以外は簡易戦闘にしてやってました。簡易戦闘でゲームをすすめる地味さといったら‥‥

ワードを集める事典はコンプするまでに至っていませんが、オーラ・マシンをコンプでお腹いっぱいです。隠しモードでゼラーナ隊が主役の王道ストーリーっていうのもやってみたかったです。ゼラーナ隊が仲間にできるのが後半のちょっとだけでしたから。

ダンバインに思い入れのある人なら何度も楽しめると思います。不完全燃焼の感はありますが、ダンバイン単体でこれだけのものを作ってくれた開発者に感謝。

C.V.
シュンジ・イザワ 上田祐司
フィナ・エスティナ 杉本ゆう
ショウ・ザマ 中原茂
マーベル・フローズン 土井美加
ニー・ギブン 安宅誠
バーン・バニングス 速水奨
ガラリア・ニャムヒー 伊倉一恵
トッド・ギネス 堀内賢雄
ミュージィ・ポー 横尾まり
ジェリル・クチビ 大塚智子
フェイ・チェンカ 橋本晃一
ナレーション 若本規夫
posted by swampy at 16:19| Comment(3) | TrackBack(1) | コレクション ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

バンダイ LCDゲームデジタル 聖戦士ダンバイン

photo_other03.jpg

バンダイの液晶ゲーム。アニメが放送されたのは1983年。この年はファミコンが発売された年でもあります。「カセットビジョン(エポック社)」、「インテレビジョン(バンダイ+マテル社)」、「ぴゅう太(トミー)」、「SG-1000(セガ)」など、カートリッジ式の家庭用ゲーム機が続々と登場する中、任天堂の「ゲーム&ウォッチ」を代表とする携帯ゲームは、その手軽さを武器に各メーカーから数々の名作が生み出されました。

ファミコンや液晶ゲームをやり込んでいた私ですが、ダンバインの液晶ゲームがあるとは当時知りませんでした。もう少し登場するのが遅かったなら、ファミコンでのゲーム化もあったかもしれませんね。

photo_other04.jpg

自機はダンバイン。敵はドラムロ、ビランビー、バストール。序盤に登場するABたちです。ゲーム内容は2つのパートから成っていて、ABを攻撃しつつリムルを救い出すことが目的です。この「お姫様救出」的なところがレトロゲームらしいですね。

Aパートはドラムロとの空中戦です。上空のドラムロを捉え、タイミングのいいところで剣で攻撃します。ここでの操作法に関しては、説明書を読み、ちょっとしたコツを掴まないと、ドラムロへの攻撃法が分からず、Bパートへ進むことができません。雲のグラフィックの移動で横スクロール感を表現しているのですが、これがなかなかスピード感があって熱いチェイスが楽しめます。

次はBパートへ。城に潜入し、ビランビー、バストール、ドラムロとの戦闘になります。それぞれの攻撃をかわし、ビランビーに10回ほど攻撃がヒットすると、さらに内部へ。このパートを3連勝すると、めでたくリムルを救出です。何度救出を試みても、また振り出しに戻るのはある意味本編に忠実かもしれません(笑)
posted by swampy at 21:24| Comment(0) | TrackBack(2) | コレクション ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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